植草学園 平成30年度シラバス

保育実習指導Ⅰ(保育所)
印刷用レイアウトを表示
シラバス基本情報
授業科目名 保育実習指導Ⅰ(保育所)
科目ナンバリング EIP303
開講年度 2018年度
科目区分 保育・発達専門科目
科目責任者 實川 慎子
担当教員 小川 晶
広瀬 由紀
金子 功一
德山 好子
植草 ちえみ
授業形態 演習
開講時期 前期
登録コード
曜日・時限
A1058101 水5
教室
講義室10・11
卒業要件
発達教育学部:自由
単位数 1
配当年次・対象学生 3年次
免許・資格との関係
3年次
小学校教諭: 自由
特別支援学校教諭: 自由
幼稚園教諭: 自由
保育士: 必修
理学療法士: 不要
授業内容・授業計画
ポリシーとの関連
ディプロマポリシー 4 資質・能力
カリキュラムポリシー 7-5 保育実習、総合演習等
授業のキーワード 保育実習の意義・目的、実習の内容と課題の明確化、実習施設における子どもの人権や最善の利益、守秘義務と心構え、計画と記録
学生の到達目標 1.実習での学習課題を明確にし、実習までに必要なさまざまな準備を整える。
2.実習意義と目的を理解し、責任のある立場で子どもと接する者としてのあり方を学び、考える。
3.実習の体験を踏まえての自己評価から今後の学習への課題を明確にする。
授業の内容
第1回 ガイダンス
実習の意義と目的(目標1)
担当教員: 實川 慎子・広瀬 由紀・金子 功一
第2回 児童福祉施設の社会的役割と保育士の専門性について(目標2)
担当教員: 實川 慎子・金子 功一
第3回 記録簿の意義と記入の仕方(目標1、2)
担当教員: 實川 慎子・金子 功一
第4回 指導案の作成の仕方(目標1、2)
担当教員: 實川 慎子・金子 功一
第5回 保育所の生活と保育士の役割(目標2)
第6回 3歳未満の子どもの生活と実習のポイント(目標2)
第7回 実習にあたっての諸手続(目標1)
担当教員: 實川 慎子・金子 功一
第8回 子どもの発達過程について(目標2)
担当教員: 實川 慎子・金子 功一
第9回 3歳以上の子どもの生活と実習のポイント①(目標2)
第10回 3歳以上の子どもの生活と実習のポイント②(目標2)
第11回 子どもの生活と実習のポイント(目標2)(子育て支援センター参加)
担当教員: 實川 慎子・金子 功一
第12回 実習報告会で経験談を聴く(目標1)
担当教員: 担当教員全員
第13回 実習における自己課題の設定(目標1)
担当教員: 實川 慎子・金子 功一・德山 好子・植草 ちえみ
第14回 実習におけるマナーや態度等(直前指導)(目標2)
担当教員: 實川 慎子・金子 功一・德山 好子・植草 ちえみ
第15回 自己目標に対する自己評価(目標3)
担当教員: 實川 慎子・金子 功一
予習・復習の内容
(毎回45分程度)
予習 第1~15回
保育実習の手引きに目を通し、あらかじめ内容を理解する。また、疑問点などをまとめておく。
第7・13回
実習先について、インターネット等で調べる。
復習 第1~14回
授業で学んだ事柄についてノートに整理し、実習に必要な準備や練習等を行う。
第15回
保育実習Ⅱ・Ⅲに向けて自己課題を整理し、目標を明確にする。
展開 保育士としての心得や、保育現場での留意すべき事柄について確認する。
成績評価
評価の基準 1.記録簿や関係書類を適正に整え,心身の備えを含めて保育実習の準備を行うことができたか。
2.保育実習の目的,概要等,授業で取り上げた内容を理解できたか。
3.実習終了後に,実習を振り返り,今後に向けて展望と課題を的確にとらえることができたか。
評価の方法 レポートの内容や課題への取り組み,授業への参加度を加味して評価する。
レポート・課題への取り組みと達成度( 70%),授業への参加度( 30%)
教科書 教科書は用いない。必要な資料等を授業中に配布する。
推薦図書
参考URL
備考 本授業は、幼稚園実習事前事後指導と関連させて行う。
本学の「幼稚園教育実習・保育実習手引き書」を使用する。
担当教員の表記がない授業回は、基本的に實川・金子が担当する。
實川のオフィスアワーは火曜日2限,研究室4。
實川連絡先:n-jitsukawa@uekusa.ac.jp
« シラバス一覧に戻る