植草学園 平成30年度シラバス

保育実習Ⅰ(施設)
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シラバス基本情報
授業科目名 保育実習Ⅰ(施設)
科目ナンバリング EIP302
開講年度 2018年度
科目区分 保育・発達専門科目
科目責任者 広瀬 由紀
担当教員 小川 晶
實川 慎子
德山 好子
植草 ちえみ
授業形態 実習
開講時期 集中(内容・期間は別途入力します)
登録コード
曜日・時限
A1055101
教室
卒業要件
発達教育学部:自由
単位数 2
配当年次・対象学生 3年次
免許・資格との関係
3年次
小学校教諭: 自由
特別支援学校教諭: 自由
幼稚園教諭: 自由
保育士: 必修
理学療法士: 不要
授業内容・授業計画
ポリシーとの関連
ディプロマポリシー 4 資質・能力
5 キャリア形成
カリキュラムポリシー 7-5 保育実習、総合演習等
授業のキーワード 障害関係施設等における実習,観察実習,参加実習
学生の到達目標 1.障害関係施設等の生活に参加する。
2.障害関係施設等での子どもたちや利用者の姿について観察し,発達等に関して理解できるようになる。
3.保育士の姿を観察し,子どもや利用者への働きかけや関わり方について理解を深め,気づきや課題を記録し,日々の省察を行うことができるようになる。
授業の内容 2月下旬から3月の間の10日間で実施。
1 実習施設内での事前指導
2 実習(実習中の巡回指導を含む)
3 実習施設内での事後指導
予習・復習の内容
(毎回180分程度)
予習 翌日の実習の目標を明確に持つ。
翌日の実習クラス(場所)の取り組みについて,教科書等を用いて確認する。
復習 その日の実習を振り返り,目標に沿って省察し,実習記録へ記入する。
実習記録等,実習先から指導された事項について,赤字などで修正を行う。
展開 施設の現状と課題について,関心を持ち調べる。
自己を振り返り,保育者としての資質・力量の向上に努める。
成績評価
評価の基準 1.障害関係施設等の生活に参加する。
自分なりに意欲を持って参加し、それが周囲にも理解される。
2.障害関係施設等での子どもたちや利用者の姿について観察し,発達等に関して理解できるようになる。
子どもたちや利用者の姿について、その人本来の持つ魅力と併せて困難性を丁寧に観察し、記録している。
3.保育士の姿を観察し,子どもや利用者への働きかけや関わり方について理解を深め,気づきや課題を記録し,日々の省察を行うことができるようになる。
保育士の意図的もしくはさりげない援助について、自分なりに考え、仮説を立て、記録にしめし、担当者とのやりとりを経て理解を深める。
実習先の評価は,内容と基準を評価表に明示して評価を実習施設に委ねる。
学内担当教員の評価は,巡回時の状況,記録簿の内容、実習への取り組み等によって行う。
評価の方法 実習施設による評価に,学内担当教員の評価を加味して評価する。
両者の評価の割合は,学内の実習所管委員会の合議による。
教科書 教科書は用いない。必要な資料等を授業中に配布する。
推薦図書
参考URL
備考 オフィスアワー (前期)火曜4限 (後期)未定
連絡先 yhirose@uekusa.ac.jp
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